京都マラソン2019ランナー受付へ!ブースの楽しみ方

京都マラソン2019ランナー受付へ!ブースの楽しみ方

2019年2月17日(日)、京都マラソン2019が開催されます。

ランナー受付は、15日(金)の11時半から20時(最終入場)までと、16日(土)の10時半から19時(最終入場)まで、平安神宮鳥居横の「みやこめっせ」で行われます。
大会当日の受付は行われません。

私は2年ぶり2回目の参加で、15日(金)の19時からランナー受付をすませ、ブースを楽しんできましたので報告します。

受付会場

「みやこめっせ」 へは、地下鉄東山駅から、徒歩10分。
駅の出口2からの方が少し近いですが、平安神宮の赤い大鳥居をくぐりたければ、出口1から出てください。
入り口は建物北側。夜はイルミネーションがきれいです。

 

みやこめっせ
建物北側に西口と東口があり、写真は西口ですが、受付には近いのは東口。

ランナー受付

まずはIDチェックカウンターへ。
運転免許証、健康保険証などで、本人確認をします。
私は運転免許証を持参したので、しっかりと顔を見せましたが、顔写真のついてない証明書でも受け付けているので、その必要はなさそうです。

 

IDチェック 本人確認

すぐ奥のカウンターで、ナンバーカード引換証と交換に、ゼッケン・参加賞などをもらいます。
とってもスムーズです。

 

受付

参加賞はバンダナ

京都マラソンの参加賞は、毎年デザインがおしゃれなバンダナ。
ワコール製で、品質も良好です。
私はこれが欲しくてエントリーしているところがあります。
今年は白地に緑のラインがベースとなり、赤やオレンジの扇形がアクセントとなった手拭い風。
女性ランナーによく映えそうな色柄です。

 

参加賞 バンダナ

ブースを楽しもう!

受付横すぐに、ワコールのブースがあり、その左手でコースガイドが行われていました。(15日は4回あったそうです。)

初心者ランナーや、京都マラソンを走ったことがない人を対象としているようでしたが、ベテランランナーでも為になる情報もありました。
また、ランナーの視点での実写コース映像を写しながらの解説でしたので、大勢の人が足を止めて聞き入っていました。

 

コースガイド ランナー

コースガイドのポイント
①22㎞までは、水分、給食をしっかりと取る。
②22㎞以降は、ミニゴールを設定する。
 関門・給水のある、27㎞、32㎞、35㎞をめどに。
③32㎞を中間点と考える。
④37㎞からは、まっすぐ見て、集中する。
⑤39㎞の上り、そこから銀閣寺前を折り返し40㎞にかけての下り。
 きついが頑張りどころ。
⑥残り1㎞は、実際に確認しておくことをお勧め。
 ゴールをイメージしておきやすいため。

他にも、
「京都マラソンは折り返しが多いので、折り返しでは小股で走ること。」とか、「26.8㎞関門の前には、26.5㎞エイドで八つ橋の給食があるが、関門時間ギリギリの人は、持って走りなさい。」とか、嬉しい心遣いの解説もありました。

 

コースガイド 風景

その後は、スポンサーブースを楽しみました。

ワコールでは、なごやをテーマにした、しゃちほこのバンダナ(3,000円)を購入。色とデザインが気に入りました。
今日2枚増えたので、累計9枚のバンダナコレクターになってしまいました。
首は一つなのに。

 

ワコール しゃちほこ バンダナ

「京都マラソンロゴ入り水筒」と「ファイテンの腕輪」は、SNSに投稿して無料でゲット。
トヨタではシールメッセージを作成して、「蛍光ミサンガ」を無料でゲット。

 

ロゴ入り 水筒 ファイテン トヨタ ミサンガ

「都こんぶ」は、昔懐かし。
京都マラソン限定で、定番の味に加え、全10種類の味がそろっており、野菜生活とタイアップしたベリー味、マンゴー味もありました。
いっぱい試食させてくれましたよー。
一包み3箱入りで、各300円。
定番のものと、表面を削って滑らかにした白い都こんぶと、梅酢を買いました。
小学生低学年の時、母とお芝居を観に行った際のおやつでした。
来週母に持って行ってあげよう。

 

都こんぶ

ソックス、サングラス、ゲル状のエネルギー飲料などのブースに寄り道するのも楽しいものです。
最後には、ステップのブースもありますので、ひと通り回ると、あらゆるランニンググッズを補充することが出来ます。

でもちょっとバテました。
マラソン同様、買い物もぺース配分するのが重要ですね。

 

STEP ステップ ブース

おもてなし屋台

空腹を満たすには、おもてなし屋台ゾーン。
京都龍旗信の鶏鴨塩ラーメン800円に、200円アップしてデラックス(鳥チャーシューと味玉付き)に。
さっぱりとしたお出汁に、中細のストレート麺がマッチしておいしかったです。

ただし、出店の宿命でしょうか、麺をゆがくのが3食ずつしかできません。
お客さんは待ち時間が長くなるのがつらいし、店舗側は機会損失していることになります。
気付いて改善すれば良いのになあ。

 

おもてなし屋台
鶏鴨塩 ラーメン
ラーメン

オフィシャルショップ

やっと出口近くにたどりつきましたが、そこにはオフィシャルショップが。
トートバッグを黒と紫、色違い2つも買ってしまった・・・
妻と娘に、ということにしよう。

そしてまだ白と青のを買わなかったことを褒めてあげよう。
(全4色、ひとつ1,300円)

 

まとめ

19時前に入場し、会場を出てきたのは20時45分。
2時間近くは楽しんで、お土産もいっぱいゲットしました。
(最終入場は20時、開場してるのは20時半までとのことです。)

さあ、あとはじっくり1日かけて、大会当日のプランを練ることにしましょう!

さて、いまさらなのですが・・・
毎年同日に、京都マラソンと泉州国際マラソンが行われ 、どちらに参加するか、悩ましいところですよね。
京都マラソンの方が先に抽選発表があること、倍率が高いこと、参加賞のバンダナが嬉しいことから、私は京都の抽選が当たれば京都に参加するのですが、交通の便の良さや、当日受付でよいこと、コースの走りやすさという点では、泉州国際の方に分があります。

みなさんはどうされてますか?