篠山ABCマラソン大会直前。スぺシャルドリンクの目印作り

篠山ABCマラソン大会直前。スぺシャルドリンクの目印作り

第39回篠山ABCマラソン大会が、平成31年3月3日(日)に開催されます。

一般ランナーでもスペシャルドリンクを置くことができる、珍しい大会です。

私のようなフルマラソン4時間程度でゴールするランナーは、競技ランナーのように、速く走ることによっての取り損ねはありません。
しかし、なかなか見つけられずに、時間をロスすることは避けたいものです。

そこで今回は、目立ちやすい目印として、スペシャルドリンクに割りばしを使った旗を立てる方法を紹介します。

大会からの案内

スペシャルドリンクは、15~35㎞地点の5㎞ごとに設置するスペシャルテーブルにて配布可能です。スペシャルドリンク設置希望の選手は、スペシャルドリンク受付へ飲料を提出してください。

・受付時間:当日8時から9時45分

・希望地点(15~35㎞の5㎞ごと)、番号、氏名を明記し、提出。

・キャップのあるボトル等に入れられた飲料(ゼリー飲料を含む)のみを受付対象とします。缶、ビンに入った飲料や食べ物(バナナ等)は安全および衛生上の都合によりお断りいたします。

・運搬の都合上、過度に大きな識別表示を付属することは避けてください。

スペシャルドリンク

私は市販のゼリーや飲み物しか使ったことがないので、 今回特別なレシピはご紹介しません。

サブ3で走る走友は、昨年自分用のドリンクを準備していました。
その際には、100円均一で売っていたボトルを、使い捨てのものとして使用していました。

目印作成のために準備するもの

①厚紙(貼り付ける場合はB5のコピー紙を8つ折りにしたもの)

②ハサミ
スペシャルドリンク作成に使えるだけでなく、テーピングテープを切ったり、参加賞Tシャツを当日着る際にタグを切ったりに使えるので、小さいものでも一つ持参しておくと便利です。

③割りばし

④油性マジック
雨の時ににじまないように、水性ではなく油性マジックの方がよいでしょう。

⑤ビニルテープ
セロテープでもよいのですが、柔らかくて使いやすいのと、粘着力が強い点で、ビニルテープの方が優れています。

 

目印 作成 準備 厚紙 ハサミ 割りばし 油性マジック ビニルテープ

目印作成

①割りばしのすき間に厚紙を挟み、ビニルテープで固定する。

②厚紙の表と裏に、希望地点、番号、氏名を記入する。

③厚紙がついていない方の割りばし部分と、スペシャルドリンクとを、ビニルテープで固定する。

(②と③は順序が逆でも可。)

目印作成のための注意点

①倒れないように、安定感を持たせて作成する。
 特に、複数の飲み物を組み合わせる場合やゼリー飲料の場合。
 せっかく旗を立てるのですから、しっかりと立つように。

②厚紙を割りばしのすき間に挟み込んでビニルテープで留めるのは、ぐらつきを防ぐため。
割りばしが足りないときは、割って1本ずつで使ったことも。
その際はできるだけしっかりと固定。

③ぐるぐる巻きにしたビニルテープは、端に折り目をつけておくと、いざ飲む時に外しやすい。

 

目印作成 注意点 安定感
ソイジョイは食べ物なので、配布可能か確認する必要があります。

簡易的なもの

上記のような準備ができなかった場合は、簡易的なもので対処する方法もあります。

この場合は、旗を立てて目立つものではないですが、スペシャルドリンクを配置するという最低限の目的は達成することが出来ます。

紙をビニルテープで張り付けて、必要事項を記入するだけです。

 

簡易的 スペシャルドリンク

まとめ

実際スペシャルドリンクを受け取る時は、スペシャルテーブルの数十メートル手前の係員さんに手を振って合図しておき、テーブルに到着した時点で、その場のスタッフがドリンクを手渡してくれます。

しかし、到着までにスタッフがうまく見つけられない場合もあるので、やはり目立ったもの、わかりやすいものを準備しておいた方がよいです。

雨や雪で濡れることが想定される際には、透明のビニル袋で被っておいて、厚紙がふやけないようにする工夫が必要かもしれません。

エイドの給水・給食以外で、自分が希望する、スペシャルな水分・エネルギーが補給できるチャンスです。
うまく活用して、楽しく丹波路を駆け抜けてください!