マラソン大会のゼッケンと完走証のおすすめ保管・収納方法は?

マラソン大会のゼッケンと完走証のおすすめ保管・収納方法は?

マラソン大会に参加していると、大会プログラム、公式ガイドブック、ゼッケンなどがたまっていきます。完走すると、メダルや 完走証ももらえます。

油断すると、あちこちに散乱し、どこに置いたかわからなくなることも。大切な思い出や記録を整理するために、私はクリアブックを活用しています。

クリアブックはA4がおすすめ!

大会プログラム、公式ガイドブックは、原則A4サイズですから、ピッタリと収まります。ファイルは袋状になっているため、メダルの収納も可。リングタイプなら、一度入れた後にファイルの順番を組み替えることができて便利です。私はここ数年、段取り良く収納できるようになったので、頁固定の割安のものを使っています。材質にこだわらなければ、100均でも買うことができます。

年度ごとにまとめておくと、成長の記録に。

練習での走行距離が伸びてくると、 より長距離の大会に出場できるようになったり、タイムが伸びてきたりします。「練習量はうそをつかない」のが、マラソンの特徴です。年度ごとにまとめておくと、頑張った成長の記録が確認できるので、モチベーションアップ。1年分が、クリアブック1冊に入りきらない場合は、分冊していきましょう。

大会終了時にすぐに収納。参考資料としても活用。

すぐに収納すると、あちこちに散乱することなく、大会ごとに効率よくまとめておけます。大会中に走っている写真を撮影販売している会社が配布しているチラシには、イベントIDやパスワードも記載されていて、折を見て閲覧できます。エイドに預けるためのビニル袋も保管しておくと、同じ大会に次回参加する時には、どれくらいの量を入れられるかの参考に。地図を保管すれば、ひとりマラニックをするときに使えます。

 

マラソン大会 クリアブック ゼッケン プログラム
萩往還マラニック250kmでは、大会案内、選手名簿、コース地図、完踏証、完踏メダル、チェックシート、投稿集、自身の完踏記ノート、エイド袋などを収納するため、1年1冊になってしまいます。

大晦日はたっぷりと1日中走り納めをするつもりでした。が、おうちの大掃除が間に合わず、走るのは 午後から 10㎞程度にしました。残りの時間で、約半年分たまったマラソン大会の記録も整理ができ、無事新年を迎える準備ができました。