Google Fitで歩数記録の効果は?健康づくりキャンペーンに参加。

Google Fitで歩数記録の効果は?健康づくりキャンペーンに参加。

2019年1月15日から1か月間、職場の健康づくりキャンペーンに参加します。

取り組むのは、歩数計測、歯磨き、野菜摂取、スポーツの4項目。
今回は、その詳細を紹介します。

月間走行距離がおよそ200㎞のランニング生活に加え、健康づくりへの取り組みで、どれくらいの効果が出るのか、興味深いところです。

1.Google Fitで歩数記録

アプリをダウンロードして、歩数を記録します。
職場専用のアプリと連動して、記録は自動的に集計されるとのこと。

1日8000歩以上で目標歩数達成です。
1か月のうち20日以上達成できれば、表彰されます。

そこで、帰宅時に約3kmのウォーキングを取り入れることに。
初日は10,039歩、2日目は11,688歩で、目標を楽々クリアできました。
できれば全日、目標歩数を達成したいものです。

これでポッコリお腹が解消されるのか、月間走行距離約200㎞には焼け石に水なのか、1か月後が楽しみです。

さらに、この1か月間には、宮古島100㎞ワイドーマラソンと、木津川マラソンに参加する予定ですので、上位表彰も期待されます。

歩数計はちゃんと計測してくれるのかな?

なお、Google Fitの「日誌」には、GPS機能と連動して、所要時間と歩いた距離とルートが記録されます。

私を含め、GPS機能付き腕時計を持っていない人は、日々の練習の記録として活用できますね。

携帯電話にそんな機能があったなんて、初めて知りました。
健康づくりキャンペーンの意外な効果です。

2.歯磨き

1日3回の歯磨きができれば、目標達成です。
1回は5分以上かけて、丁寧に磨きます。

私は昼食後には磨かないので、朝食後、夕食後、就寝前の変則3回。
これまでは朝食後と就寝前だったので、夕食後の1回が増えることになります。

最近、親知らず周辺で歯肉炎になることが多くなってきました。
歯医者さんからは、奥の方までしっかり歯磨きをするように勧められていたので、今回のキャンペーンはちょうど良い機会です。

また、歯列の前方は、加齢によって歯間にすき間ができてきています。
糸ようじの使用感がいまいちだったところ、先日、歯医者さんからSSSの歯間ブラシを勧められました。
これは、ブラシが歯のすき間に入っていく瞬間、気持ちいいです。

よいランニング生活のためには、よく噛んで食事をすることが最低条件。
そのためには、1日3回の歯磨き習慣をつけたいと思っています。

 

歯磨き 歯間ブラシ

3.野菜摂取

1日2食、野菜を摂取することで目標達成です。
食事の際には、野菜から食べなければなりません。

夕食はこれまでも、野菜はきちんと食べていました。
昼食は外食となることが多いので、野菜を摂取しがたい環境です。

そこで、1日2食を達成するために、朝食に野菜サラダを加えることにしました。

今までは青じそドレッシングが好きだったのですが、最近フレンチドレッシングとサザンアイランドもお気に入り。
飽きてしまわないように、いろいろの味を楽しみたいです。

 

野菜 サラダ

4.スポーツ

数十種類あるスポーツのうち、自分の趣味のものを選び、1週間に2回以上行えば目標達成です。

私はゴルフを選択。
といっても、週2回のラウンドはできません。
自宅での素振りを行うことにします。

これまでも、ほぼ毎日の素振りは怠りませんでしたので、これは楽々クリアできるでしょう。

5.まとめ

1日中走るのは苦ではないのですが、歩くのは近所のスーパーへ行くのも車を使うくらい横着でした。

今回の健康づくりキャンペーンで、歩数計測をするようになって、歩くことへの抵抗感が減ったように感じます。

スマホを使って、歩いたルートや距離を記録できるようになったのも収穫です。

また、歯磨きや野菜摂取の生活習慣まで、変えることができそう。

キャンペーン期間は1か月ですが、そのあとも、これらの良い習慣を続けていこうと思っています。