歩く

9/9ページ

百沢街道 地図 青森6-1

百沢街道は弘前藩の藩主津軽家の居城である弘前城の城下町と祈願所である岩木山神社を結ぶ街道です。 百沢街道の両側には元禄年間(1688~1704年)からアカマツとアイグロマツなどが植樹され格式ある街道へと整備が行われ、江戸時代後期に編纂された弘前藩の刑法典である「要記秘鑑」の文化6年(1809)の条に百沢街道の植栽と松並木育成策についての記載があり、篤く保護されていた事が窺えます。 百沢街道の松並木 […]

西浜街道 地図 青森5-1

西浜街道は、中世以来の幹線道路としての十三街道と鰺ヶ沢で結びついており、弘前から鰺ヶ沢湊、深浦湊、大間越口を経て隣国秋田領へ通じる重要街道でした。 藩政時代の初期には弘前藩、松前藩が参勤交代の通路として使用したほか、幕府の巡見使も通過しています。 藩の御用湊としての深浦、鰺ヶ沢はこの西浜街道により、弘前と結ばれ北前船交易による物資の移出入街道として利用されたが、寛文5年(1665年)以降は碇ヶ関口 […]

松前街道 地図 青森4-1

津軽半島東部の青森市から龍飛崎に至るルートです。 ルートの大半を占める国道280号は、藩政時代に北海道の松前藩主が参勤交代で通ったことから通称「松前街道」と呼ばれており、街道沿いには歴史資源や伝統芸能が今も随所に残されています。 江戸時代、防風・防砂の目的で植えられた約1kmの黒松並木( 樹齢300年 )が当時の風情を感じさせてくれます。  

十三街道 地図 青森8-1

弘前市石渡から青女子-野木-桑野木田-木造 -菰槌-牛潟-十三湖を経て小泊に至る街道です。 十三湖は南北7km、東西5km、周囲31.4kmと、青森県で3番目に大きな湖で、十三の河川が流れ込むので十三湖と言われています。  

大豆坂通り 地図 青森3-1

浪岡町茶屋町で羽州街道から分かれて青森湊へ行く旧道で、 王余魚沢から高田への途中にある急坂「大豆坂」の名から『大豆坂通』と呼ばれた。 寛政二年八月二十七日、林子平・蒲生君平とともに「寛政の三奇人」と称された高山彦九郎が蝦夷地渡海をめざして北上する途次この道を歩き、旧道の様子を「北行日記」に記している。 始点から600m地点にある浪岡八幡宮の創建は、大同2年(807)。坂上田村麻呂が東夷東征の際、こ […]

乳井通り 地図 青森2-1

乳井通りは羽州街道から分かれ、大鰐町鯖石を起点とし、 八幡館→乳井→尾上→平賀→黒石城下→浪岡へと続き 浪岡でまた羽州街道と合流する脇街道です。 乳井集落は戦国時代、「津軽の法師三大名」との異名を持った乳井玄蕃の居城である乳井城の城下町だった町で、現在は乳井神社がその名残をとどめています。

全国の街道地図の見方

この道は古い街道らしいけど、この先はどう行けばいいの。 よく耳にする〇〇街道を歩きたいけど何処にあるの。 あなたの街道探しの道案内にお使いください。  ※ 下の文書には、収録されている地図の見方が記されています。    それぞれの街道の地図は、サイドメニューから検索してください。

2.青森 街道地図

青森県は、他県から続く奥州街道、羽州街道の終点となります。 松前街道など、県内を起点・終点とする街道も多いです。 県内17街道について、起点・終点、距離のリストや、県内全体図などを掲載します。 それぞれの街道の地図は、サイドメニューから検索してください。

羽州街道 地図 青森1-1

羽州街道の長さは約497km、奥州街道の全行程約827kmに次ぐ長さを持つ街道です。 福島の桑折町で奥州街道から分かれ、宮城の七ヶ宿、山形、秋田と進み、青森の油川でまた奥州街道に合流。途中では上山や山形、天童、新庄、久保田、弘前の城下町を通っていました。  江戸時代の文人墨客である菅江真澄や芭蕉を始め、克明な日本地図を著した伊能忠敬、幕末の思想家・吉田松陰、イギリスの女性旅行家イザベラ・バードなど […]

1 9