街道

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街道小話 第3話「見通しの法則」

向かって左側の旧道から、新道に合流して走る、森塚良郎氏。 日本縦断中!(北海道宗谷岬~鹿児島佐多岬 3146キロ59日間 ) 宗谷岬から約1000キロ 、奥州街道の平泉手前。 街道地図と街道小話を提供してくださっています。                      (2013年10月8日撮影 )

4.宮城 街道地図

宮城県を南北に縦断する奥州街道を始め、20街道(23区分)の地図を掲載します。 古地図にある仙台(旧字体)、岩沼、白石や角田は現在も市の名前として残っています。 特に白石は伊達政宗の腹心、片倉小十郎景綱を藩祖とする城下町です。 それぞれの街道の地図は、サイドメニューから検索してください。

街道小話 第2話 「揺らぐ道」

盛岡の北に位置する、奥州道中の小野松一里塚近くを進む、森塚良郎氏。 日本縦断中!(北海道宗谷岬~鹿児島佐多岬 3146キロ59日間 ) 街道地図と街道小話を提供してくださっています。                      (2013年10月7日撮影 )

奥州道中2 地図 岩手1-2

北上~盛岡の区間の奥州道中の地図です。 今回の終点の盛岡市紺屋町には、茣蓙九(ござく:現森九商店)の建物が残っています。 荒物・日用品の雑貨屋で、江戸後期から明治にかけて燈明用の燈心や藁工品を扱った商家です。 ちょうど「くの字」の屈折部に沿って,道路なりに屈曲して建っています。  

北通道 地図 青森16-1

青森県むつ市から同県下北郡佐井村長後の牛滝を結ぶ街道です。 名前の由来は、下北半島北側の太平洋沿岸を北通と称することによります。 大間港は、本州最北端の港で、北海道と最短距離にあるため、古くから津軽海峡を往来する船の基地として栄えてきました。  

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